西洋ハーブ

最近では、西洋ハーブを取り入れた健康食品もまた、よく薬局などでたくさん積み重なるほど売られているようです。海外ではストレスに効くと謳って既に医薬品として流通している向きもあるようです。日本でもハーブ製品をOTC医薬品とする動きがあり、注目です。日本では、錠剤タイプのセントジョーンズワート、あるいはビタミンCたっぷりのローズヒップティなどが比較的メジャーな美容健康を目的とする商品となっているようです。ビタミンCが豊富なローズヒップのように、美容にいいといわれるハーブには、ダンディライオン、キンモクセイ、ローズマリーといったものがあり、ダンデライオンとは耳慣れないかもしれませんが、タンポポをさす言葉で、お茶にもされます。ローズマリーは食用にも使われます。黒髪を美しくするといわれ、日本人向きとも考えられて、シャンプーに取り入れられることもあります。近年、食の欧米化が進んだことも、生活にハーブがよく取り入れられるようになった一因となっているようです。